理事長 来海 秀和

当院は、長年にわたり外科・整形外科疾患への対応を主軸とした医療提供を行ってまいりました。

その方針は今も今後も変わりませんが、それに加え最近は、特にリハビリテーション、在宅医療にも力を入れております。理由は、患者さまの高齢化です。

今、超高齢化が社会的な問題となっています。

ここ大山町も例外ではなく、当院に通われている患者様の中でも、ここ数年は腰痛や、膝の痛みのために通院が困難になる方が増えてまいりました。

病気のため、加齢のためにお一人で暮らすことが困難となり、住み慣れた家での生活が続けられない方が、少なからず見受けられます。

そうした状況を鑑み、当院では住み慣れた地域、家でいつまでも暮らしていけるよう、介護老人保健施設、ケアハウス、サンライズハウス、各種通所サービスなどで、リハビリテーションを展開し、ここに住まう方たちが安心して過ごせるよう努めております。


院長 金子忠弘

専門は整形外科ですが「ゼロ歳から100歳まで」という理事長の基本理念を受け継ぎ、診療科や病気にとらわれない「よろず相談」を大切に地域に密着した医療提供を行ってまいります。

そのためにも日ごろから皆さまたちと何気ないコミュニケーションを積み上げていきたくおもっております。

些細なことでもお気軽にお伝えください。