医師の紹介

理事長あいさつ

当院は、長年にわたり外科・整形外科疾患への対応を主軸とした医療提供を行ってまいりました。その方針は今も今後も変わりませんが、それに加え最近は、特にリハビリテーション、在宅医療にも力を入れております。理由は、患者さまの高齢化です。
今、超高齢化が社会的な問題となっています。ここ大山町も例外ではなく、当院に通われている患者様の中でも、ここ数年は腰痛や、膝の痛みのために通院が困難になる方が増えてまいりました。病気のため、加齢のためにお一人で暮らすことが困難となり、住み慣れた家での生活が続けられない方が、少なからず見受けられます。そうした状況を鑑み、当院では住み慣れた地域、家でいつまでも暮らしていけるよう、介護老人保健施設、ケアハウス、シニアハウス、各種通所サービスなどで、リハビリテーションを展開し、ここに住まう方たちが安心して過ごせるよう努めております。

来海 秀和

院長あいさつ

本年5月1日付けで院長を拝命いたしました。専門は整形外科ですが「ゼロ歳から100歳まで」という理事長の基本理念を受け継ぎ、診療科や病気にとらわれない「よろず相談」を大切に地域に密着した医療提供を行ってまいります。そのためにも日ごろから皆さまたちと何気ないコミュニケーションを積み上げていきたくおもっております。些細なことでもお気軽にお伝えください。

金子忠弘

診療について

院内では、医師をはじめとして看護師、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、その他のスタッフが、参加する定期的なカンファレンスにより、患者さまの経過報告とリハビリテーションを含めた診療計画の作成を行い、諸問題を解決していきます。自宅で安心して療養生活を送っていただけるように、快適な環境づくりをサポートしています。

リハビリについて

当院では、専門的知識豊富なスタッフのリハビリテーション治療を、外来及び入院のリハビリを通じて行っております。専用の施設と最新の設備を用いて日常生活への早期の復帰を目指しています。脳卒中後遺症、外傷後の運動機能障害や、首、肩、腰、膝の痛みなどでお悩みの方、お気軽にご相談ください。

医師

理事長
来海 秀和